婚カツアプリで出会った旦那とのこと~ほのぼの日常

旦那と婚カツアプリで出会い、一年の交際を得て結婚。その過程と日々の生活を綴ります

マッチングアプリの男性に惹かれて〜

おはようございます。

私に興味のない旦那に対してもやもやがたまってしまった結果足を踏み入れてしまった既婚者限マッチングアプリの世界

その中で出会った一人の男性

彼から最近届いたメッセージ
「悩みながらも旦那さんのことが好きというちびむすびさんを素敵だと思う同時に旦那さんに少し嫉妬している自分がいる。」

「ちびむすびさんからは、友達のような関係を求めている。と聞いていたのに、恋愛感情を抱いてしまっている自分に気が付いた。すみません。」

まだ会ったことはなく、電話とメッセージのやり取りだけ。それなのに恋愛感情とは。。。

そういう自分も、実は彼に少し惹かれてしまっている。

他愛のない話を含め、私の話を嬉しそうに聞いてくれる。
仕事の話も含め、自分の話も沢山してくれる。

一方で「自分に関係のない話は聞いても無駄。」「仕事の話をしたって分からないだろう。」という旦那

旦那がしてくれないことを、彼はしてくれる。
丁寧な文面や優し気な話し方も含めすっかり気になる存在になってしまったのだ。

彼からのメッセージが届くのが楽しみで待ってしまう
電話ができるとさらに嬉しくなる。
独身の時以来の久々のときめき

マッチングアプリでいろんな男性とやりとりするのは今すぐでも辞められると思う。
不特定多数の男性とつながりたいわけではないから。

でも、彼とのやりとりを今すぐ辞めることは、今の自分にはできないだろう。

私に旦那が居ると同時に相手にも奥さんがいる。

楽しく話せる友達ならいいのだろうか。。。

仮にそれ以上になってしまったら、なんだかんだ優しい所もある旦那や彼の奥様を傷つけることになる。。

以前相談して、唯一状況知っている親友にも言われてしまった「このままいくと男友達では済まないよねえ。。」

もしそうなら、彼とは会わないでいた方がいいんだろうな、、、

もちろん、見知らぬ男性と会うことで起こる危険性やリスクもあるだろう。
怖い思いをする可能性だってあるんだろうから、、


わかっていながら、会ってみたい。直接言葉を交わしてみたい。と言う気持ちが抑えられない自分がいます。

大変ご無沙汰してしまいました。長くなりますがいろんなことがありました。

こんにちは

更新が大変滞ってしまって申し訳ありません。
実は、更新できていない間にいろいろなことがありました。

まずは、3月より適応障害で2年間休職していた会社に復職しました。

はじめは一日4時間から。初めのうちは短時間、会社に滞在するだけでも大きな疲労を感じていましたが、
おかげさまで体は段々と慣れ、今は一日6時間の勤務をしていますが、それほど体に疲れを残さないでいられています。

なにより、復職した会社では周りの方がみなさん温かく迎えてくださり「元気になってよかった。」「無理しないでね。」
T ゆっくりやっていってくださいね」と優しい言葉をかけてくださいました。

また、新しく上司になった方は、その優しげな風貌にたがわず、温和でとても優しい方です。
私の様子を良く気にかけてくださり、「急いでやらなくていいからな。根をつめないように。」と心配してくださったり

休職ですっかり自信を失った私が面談で不安な気持ちをこぼすと「大丈夫。間違ったっていい。それを見るのが僕の仕事だから。」と言ってくださいました。おかげさまで肩の力が抜け、今のところは順調に、出した資料も「これならすぐに任せられる。」と認めていただくことが出来ました。

休職時代と違い、会社に行くといろんな人と話ができることが嬉しい。
「〇〇さん、おはよう。」と声をかけてくださると心が満たされ、やる気が出ます。

旦那との関係ですが、喧嘩をしつつも、表面上は今まで通り、一緒にご飯を食べたり、一つのダブルベットで眠ったり、休日に買い出しにつきそってもらい、ランチを食べに行く。穏やかな日常が続いています。

けれど、実は最近、私は旦那以外の男性とやりとりを始めてしまいました
会ったことはまだない。ラインと、一度の電話だけのやりとり。

どうしてそんなことになっているかというと、私が既婚者限定マッチングアプリで探したから。

旦那は、家族としては私のことを大事に想ってくれていると思う。料理以外の家事や買い出しなどやることはやってくれる。
優しい所もいっぱいある。

けれど、旦那はあまり話を聞いてくれない。頼めば聞いてくれるけど「仕方ないから。」と言う様子
実際に「俺はおちびが今日何をしたとか、会社で誰と話したとか、一ミリも興味がない。」とはっきり言われました。

また、旦那が私に対してよく言うこと「30なんてもう若くない。おばさんじゃん。」

そして、旦那が好きなおかず、夕食にハンバーグや麻婆豆腐を出しても、慣れきってしまったからだろう。前のようにおいしいと言ってくれず、あまり嬉しそうにもしてくれず、ただ黙々と食べる。「なんで何も言ってくれないの?おいしくない?」と聞くと「ううん。でもめっちゃおいしいわけでなく、普通だし。」などと言う

そんな彼の言動にフラストレーションがたまってしまい、とうとうアプリに手を出してしまった。。。

まだ会ったことはないが、一度電話をした彼はとても嬉しそうに、私の話を聞き、自分の話もしてくれた。
そして言ってくれた「想像通り、とても優しい方だと思った。お話しできてとても楽しかった。」

また、ラインのアイコンの私の写真を見て「とてもお綺麗で素敵だ。」とほめてくれた。
いずれも旦那が決して言ってくれないこと

そして、6月仕事の休みが合えば一度会いたい。と言われている。

優し気な彼には私も好感を持っていて、正直会ってみたいと思ってしまう。
恋人ではなく、異性のお友達ならいいんじゃないか、とも思ってしまう。

一方で、6年前の昨日、5月25日は私たちが結婚式を挙げた日。
本当は夕食に焼肉を食べに行く予定でしたが、諸事情で叶わず、がっかりしてるだろう旦那の気持ちが想像でき、
夕食は初めてトンテキを作ってみました。

初めてのメニューで、厚いロース肉を豪快につかった料理を、旦那は嬉しそうに平らげていて、
そんな様子を見ると心が傷みます。

まだ何もしていないけど、私は彼を裏切っている。。

同時に「私はまだ旦那に美味しいものを作って食べさせたいと思う。旦那の喜ぶ顔が見たいと思う。
まだ私は旦那が好きなんだ。」
と実感しました。

旦那への気持ちや罪悪感、私のことを認めてくれる異性がいる嬉しさ
いろんな気持ちがないまぜになり、気持ちが定まりません。

久しぶりなのにすごくセンシティブな内容になってしましました。
自分自身、決してよくないことをしていると分かっています。
申し訳ありません。

バレンタインを巡る旦那の言動

こんにちは。

もうすぐバレンタインですね。
今年も一応作ろうと思って製菓用チョコレートなどの用意をしているこの頃です。

そんな中、旦那のとんでも発言が
旦那「バレンタインはトリュフとチョコプリンか」

私「え、何で2つもなの。」

旦那「だって作ると思ってたし」
確かに、先月末の旦那の誕生日前後に旦那の好きそうなデザートでも作ろうかと彼に希望を聞いていた。

が、その時の旦那は「何でも良い〜」「好きにしてよ〜」と、どうでも良さそうな感じ。

そんなに望んでないようだ。と少し作る意欲が削がれ、直後に夫婦で風邪を引いたので手作りデザートの話は流れていた。 

とはいえ何も無しは可哀想なので代わりに市販のものをプレゼントし、旦那の好物のハンバーグは元気になったら作ると約束していた。
それでこの話は済んだと思っていたのだが、彼にとっては済んでないのか。

さらに旦那の言葉は続く。
旦那「バレンタインはトリュフだから、チョコプリンはその前だな。」

私「なんで私が自分の誕生日付近にチョコプリン作らんとあかんの。」
私「私へのご褒美はもちろんある?」

旦那「俺の喜ぶ顔がご褒美だ。」

自分でそれを言うなよ!

しかも普段私が何かあげたり、したりしても喜ぶ顔などろくに見せないくせにどの口が言う😂

それを指摘すると
旦那「わ〜いって言えば良い」

なんだか、くだらなすぎて脱力しました。
手作りを望む彼に喜んでいいのか、なんなのか。

私「あなたが良い子だったら考えるわ。」
そう言って話を締めくくりました。

ドキドキの産業医面談が無事に終わりました

おはようございます。

今週木曜日は復職に向けて、とうとう産業医面談となりました。

一年半ぶりの会社、初めて会う産業医の先生の前でちゃんとしゃべれるのかなど、とっても緊張していました。

産業医の先生のから聞かれたこと
休職までの経緯
体調面のこと
生活習慣
復職の意思
など30分の面談の中で自分の思いをきちんと伝えることが出来ました。

自分が仕事をしていて非常に苦手だったこと(休職前、直属の上司とうまくいかなくなった大きな要因であっただろうこと)についても、心理検査の結果を踏まえて正直にお話ししました。

「視覚的な情報の理解・処理・操作目で見たものの再現・パターンを捉えること、頭の中でイメージしたものの操作は特に苦手」

ちなみにこの結果について、普段の私の様子を見ている旦那からは、「その通りだな」とコメントされました(;^_^A

産業医の先生からは「苦手分野については対策を取りつつ、どうしても苦手なことはなるべく避けて得意分野を中心に仕事をさせてもらえるようにしましょう。」
というお言葉が。
「えっ?避けてもいいの?」目から鱗でした。。
いくら苦手でも仕事であれば頑張って克服するべきだと思っていたけれど・・・
確かにどう頑張っても、他の方のようはできなかった。おそらく他の方と見え方が違うのだろう。

今回からは私が仕事がやりやすいように、新しく上司となる方が一緒に考えて助けてくださるそう。

「だからあなたは安心して良い。」
そのお言葉に心の底から安心しました。

途中から上司も交えて計60分ほどの面談は緊張してとても疲れましたが、
今は安堵の気持ちでいっぱいです。

具体的な日程等は今後社内の会議で改めて決定するそうです。
その間は、生活習慣を整えながら、課題として出された生活記録や読書感想文(読書は大好きなのではりきります(笑))などに取り組む予定です。

一歩ずつ前に進んでいけたらいいな。

復職を間近に控え眠れない夜を過ごしたこと

曜日の通院で主治医より復職可能の診断書をいただき、会社に提出した翌日、早速復職前の産業医面談の日程が通知がきました。
1月25日(木)来週の木曜日はもうすぐです。

面談で許可が出なければ復職はできないのですが、今まで遠かった復職が間近に迫り、私の脳は興奮状態。
日中は「やっと会社に行ける。嬉しい!」という感情が前面に出て、この機会に靴を新調してしまおうなど盛り上がり、旦那にうるさがられておりました(;^_^A。まさしくハイテンションな状態

ですが、夜になり、寝室の電気を消した後、私の脳には休職直前の頃の辛い記憶がフラッシュバック。
毎日のように来る上司からのメールや電話でのきつい叱責、怒鳴り声。
「怖い。。。』同時にお腹のあたりがきゅっと痛み、心臓がドキドキする私は休職して1年以上たってもまだ上司のことが怖く、思い出すだけで体が反応するという現実を突きつけられました。

思い出すだけで体に出るなんて、私は本当に復職できるのか?
この状態で産業医の先生の前に出ても復職は許可されないのでは?
そもそもリワークでこの「怖い」という感情、拒否反応は解消されるんだろうか、、、

こんな精神状態では当然眠れません。いつもは21時ー5時までぐっすりなのですが、少しうとうとしただけで、ほぼ眠らず朝を迎えてしまいました。ようやく落ち着き始めて眠気が来た頃にはもう朝。旦那の朝ごはんとお弁当を準備しなくてはいけません。

無理やり体を起こし、支度をする、旦那を送り出してから珈琲でホットひと息(インスタントですが)

気持ちを落ち着け、自分が感じたことを紙に書き出しました。
また会社で働ける喜び
復職の日に備え、靴を新調して気分を上げようというワクワク感
休職直前の辛かったことを思い出したネガティブな感情、その時の体の反応

書いているうちに思い直しました。怖いと思う感情があるのは現実、否定しないでまずは受け止めよう。

そもそも休職中の人が復職を不安に思うのは当然、私だけじゃないはず

心配は沢山あるけど、当時の課長や先輩、主治医や家族、私を心配してくれている人はたくさんいる。
その人たちに少しだけ甘えさせてもらい、一歩ずつ頑張っていこう。]

無事に復職出来たらやりたかったことをリスト化して士気をあげよう。
そういえばお義母さんから使わないからといただいたおにぎらずキットがある。お弁当に良いかもしれない。何を挟もうか考えることを楽しもう。旦那が使っているような温かいスープジャーも欲しいな。

そんな風に考えていたら少し気持ちが落ち着きました。
今日は寝不足で頭がぼーっとしています。今夜はゆっくり眠れますように。

心療内科で復職可能の診断書をいただきました。

おはようございます。
今日は2024年最初の心療内科の診察日でした。

まずは不妊治療の残念な結果を主治医に伝えることになりましたが
いっぱい悩んで、不妊治療は終了すると決めたこと
もう一度元の職場で働きたいこと
しっかりと意思を主治医に伝えることが出来ました!

そして、無事に主治医から来月から復職可能の診断書をいだだくことができました!

復職に関して、主治医=私の職場の元産業医。からアドバイス
「復職については、リワーク(復職前のリハビリ施設への通所)が必要がどうか、当時の課長の意見も聞くべきだと思う。きっと彼も心配しているだろうから。。」

当時の課長は、私が働いているとき、私のことを良く見ていてくれ、直属の上司との関係に悩む私を気にかけてくれていました。
(落ち込んでいるとすぐに見抜かれていた。私が分かりやすいタイプであるせいも大きいけれど)

帰宅後、主治医から出された診断書を会社にメール送信する際に、現在の課長、そして当時の課長に連絡させていただきました。

その結果、すぐにお返事を下さり、会社で今の産業医や当時の課長、今の課長みんなで連携、相談して私の復職の準備に動いてくださることになりました。

直属の上司との関係に悩んでいた当時はとても、とても辛かった。
けれど私は会社も仕事も決して嫌いでなかったです。


「休職してしまって自分に自信を失ってしまったけれど」思わず心の底にある不安をつぶやいた私に、主治医は言ってくれました。

「あなたはやれる人だって聞いてるから大丈夫」
「なにかあれば周りが助けてくれるから」
嬉しかった。けれど周りに甘えすぎないように、ちゃんと自分で立っていられるように。

また会社で働けるかな。
入社当時から公私ともに良くしてくれている大好きな先輩にも会いたい。
また一緒に仕事したい。
どうか少しずつ前に進んでいけますように

不妊治療終了について思うこと

おはようございます。

先日、昨年末の人工授精の結果、生理が来たこと、
体外受精に進むことなく「不妊治療は今年で最後。」という昨年末の決意を貫くことに決めた。

必ず授かるという保証のない不妊治療。人工授精よりさらに負担の大きい体外受精。心身への負担も考えると,もう辞め時だと思った。

今の職場には恵まれている。そんな職場を捨てる覚悟もできず、仕事に戻ることを選んだのだ。(旦那も仕事は続けてほしいという。)治療は1年半、一番痛いと言われる卵管造影剤検査、痛くないといわれる人工授精の激痛、良く頑張ったと思う。頑張った1年半に後悔はない。

けれど、やはり悔しさは残る。こぼれてくる感情
「私の赤ちゃん、抱きたかったな。。。」
「親戚や友人の赤ちゃんはお母さんが大好き。こんなふうに求められる経験って他にない。」

「夏に一度は授かったのに、、、どうして流れちゃったのだろう。」
「来月第二子を出産予定の親友。彼女は自然に赤ちゃんを授かるのに、私は頑張っても授からない。」

「お母さんに孫を抱かせてあげられなかった。本当は孫の顔を見たかっただろうな」
「旦那と私の赤ちゃん。絶対に可愛いのに!(←どんな自信?)」

’「旦那は、結婚相手が私でなければきっとすんなり子供を持てたのだと思う。」
←彼の精子検査の結果はすこぶる良好だった。
それに関して彼に責められたことは一度もない。
また、彼は言っていた。「どうしても子供が欲しいと思ってたら、おちびとは結婚しなかったよ。」

いろいろネガティブワードを並べてしまったが、日常生活は普通に過ごせている。料理をしたり、美味しいものを美味しく食べたり、先日はボランティアにも行けた。今日は数年ぶりに会う友人とランチの約束がある。

日常のささやかな幸せに不満なんてない。けれど、気持ちをすっかり切り替えるにはまだ時間がかかるだろう。

火曜日は心療内科の予定。不妊治療の結果と終了の意思、仕事復帰の目標についてきちんと話せますように。